ホーム › 准看護師試験 › 平成30年度 › 問48平成30年度 准看護師試験 問48基礎看護2018年☆ ブックマーク排泄の援助について、誤っているものを一つ選べ。便秘の患者には、腰・腹部の温罨法をすすめる。床上での排泄時は、患者が腹圧をかけやすいように体位を整える。便器を使用する際は、肛門部が便器の端にくるように調整する。排泄後は、排泄物の量、性状および皮膚の状態などを観察する。解答・解説を見る正答3解説便器使用時は肛門部が便器の中央にくるよう調整し、排泄物が確実に便器に入るようにする。 便器の端に肛門部をあてると不安定で排泄物が外にこぼれる恐れがある。 温罨法や腹圧をかけやすい体位の整え(膝を立てる等)は正しいケア。 排泄後は量・性状・皮膚状態の観察も重要。← 問47問49 →まとめて解く平成30年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成30年度 准看護師試験 の全150問を見る →