ホーム › 准看護師試験 › 平成30年度 › 問45平成30年度 准看護師試験 問45基礎看護2018年☆ ブックマーク病室環境について、正しいものを一つ選べ。ベッド周囲の整理整頓は、看護者の役割ではない。温度が一定に設定された病室では、患者の状態に合わせて掛物などで調整する。看護者の話し声や靴音、器具の音は、患者に安心感を与える。室内湿度は、20~30%が望ましい。解答・解説を見る正答2解説病室の温度が一定でも、患者の発熱・悪寒・体感温度には個人差があるため、掛物(毛布・タオルケット等)で調整する個別対応が重要である。 室内湿度は40〜60%が望ましく、20〜30%は乾燥しすぎる。 ベッド周囲の整理整頓は安全確保と療養環境の維持のため看護者の役割に含まれる。← 問44問46 →まとめて解く平成30年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成30年度 准看護師試験 の全150問を見る →