ホーム › 准看護師試験 › 平成30年度 › 問17平成30年度 准看護師試験 問17疾病の成り立ち2018年☆ ブックマーク体液循環の異常について、正しいものを一つ選べ。心不全は、うっ血の原因となる。他の部位から流れてきた異物などが、血管内腔を閉塞したものを血栓という。一度できた血栓は、器質化したのち再疎通しない。心筋梗塞は、敗血症性(細菌性)ショックの原因となる。解答・解説を見る正答1解説心不全では心臓のポンプ機能低下により静脈への血液うっ滞(うっ血)が生じる。 他の部位から流れてきた異物が血管内腔を閉塞したものは「塞栓」であり、血栓は血管内で血液成分が凝固したもの。 一度形成された血栓は器質化後に再疎通することもある。 心筋梗塞は心原性ショックの原因となる。← 問16問18 →まとめて解く平成30年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成30年度 准看護師試験 の全150問を見る →