平成29年度 准看護師試験 問147
統合失調症について、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
統合失調症は日本の精神科病院入院患者の約5〜6割を占め、最も多い疾患である(正しい)。
発症ピークは男性15〜25歳、女性25〜35歳であり、50〜60歳は誤り(選択肢2は誤り)。
興奮・昏迷を特徴とする病型は緊張型であり、破瓜型は10代後半で発症し感情鈍麻・まとまりのなさを特徴とする(選択肢3は誤り)。
幻覚・妄想・興奮は陽性症状であり、陰性症状は感情鈍麻・意欲低下・貧困な思考(選択肢4は誤り)。まとめて解く
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