平成29年度 准看護師試験 問146
薬物療法を受ける精神疾患患者の看護について、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
精神疾患の薬物療法では、指示された服薬回数・量を守ることが再発予防に不可欠であり患者への指導として正しい。
服薬を拒否している患者への強制的な介入は患者の自律性を侵害し信頼関係を損なうため不適切(選択肢2は誤り)。
症状が改善しても自己判断で減量・中断すると再発リスクが高くなるため、自己調整を勧めることは危険(選択肢3は誤り)。
有害作用が出現した場合は自己中断せず、速やかに医師に相談するよう指導する(選択肢4は誤り)。まとめて解く
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