平成29年度 准看護師試験 問115
高齢者の認知症について、誤っているものを一つ選べ。
正答1
解説
アルツハイマー型認知症は脳内のアミロイドβやタウタンパクの異常蓄積が主な病因であり、脳血管障害の後遺症ではない。
脳血管障害の後遺症として生じるのは脳血管性認知症である(選択肢1が誤り)。
記憶障害は認知症の中核症状(正しい)。
妄想・暴力行為・徘徊・抑うつなどは周辺症状(BPSD)と呼ばれる(正しい)。
見当識障害は時間・場所・人物の認識が困難になる症状である(正しい)。まとめて解く
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