平成29年度 准看護師試験 問108
白内障患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
白内障手術は局所麻酔下で行われる比較的短時間の手術であるが、術後は眼内感染・眼圧上昇などの合併症リスクがあるため術後安静が必要である。
「床上安静は必要としない」という記述は誤りであり、少なくとも術後一定時間の安静が求められる。
手術当日の入浴禁止(正しい)、術前からの点眼指導(正しい)、片眼帯となる説明(正しい)はいずれも適切な看護である。まとめて解く
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