平成29年度 准看護師試験 問107
熱傷について、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
水疱形成はⅡ度熱傷の特徴であり(選択肢1のⅢ度は誤り)、Ⅲ度は皮膚全層の壊死で壊死組織(痂皮)を形成する。
成人の熱傷面積算出には「9の法則」が用いられ(選択肢2の「5の法則」は誤り)、5の法則は小児に用いる。
成人では受傷面積が30〜40%以上になると重篤な全身障害が生じ生命の危険がある。
植皮術が必要なのはⅡ度深達性以上やⅢ度熱傷であり、Ⅰ度には不要(選択肢4は誤り)。まとめて解く
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