平成29年度 准看護師試験 問102
子宮頸がんについて、誤っているものを一つ選べ。
正答1
解説
子宮頸がんの主な原因はヒトパピローマウイルス(HPV)感染であり、HPVワクチン接種はHPV感染予防に有効であるため「無効」という記述は誤りである。
子宮頸部細胞診(パップスメア)はスクリーニングとして有効(正しい)。
初期症状として不正性器出血と帯下の増量が認められる(正しい)。
進行子宮頸がんには放射線療法と化学療法の併用が行われる(正しい)。まとめて解く
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