平成29年度 准看護師試験 問101
腎・泌尿器疾患の治療について、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
膀胱全摘出術では尿の排出経路を新たに作る尿路変向術が同時に行われる(正しい)。
表在性膀胱がん術後の再発予防にはBCGや抗がん薬の膀胱内注入療法が行われる(正しい)。
腎がんは腫瘍径が小さい場合(通常4cm以下)には腎部分切除術が適応となり、大きさに関わらず腎摘出術を行うとは限らない(誤り)。
尿管結石には体外衝撃波結石破砕術(ESWL)や経尿道的尿管砕石術(TUL)が行われる(正しい)。まとめて解く
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