平成29年度 准看護師試験 問80
肺炎とその看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
市中肺炎はウイルス性上気道炎に続発することが多く(選択肢1は正しい)、院内肺炎予防に医療従事者の手洗いは必須である(選択肢2は正しい)。
水分補給を十分に行い痰の粘稠度を下げることも大切(選択肢4は正しい)。
感染症では発熱によりエネルギー消費が増大するため、低カロリー食ではなく高タンパク・高カロリー食で体力を維持することが必要であり、「低カロリー食とする」が誤りである。まとめて解く
平成29年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
平成29年度 准看護師試験 の全150問を見る →