ホーム › 准看護師試験 › 平成28年度 › 問145平成28年度 准看護師試験 問145精神看護2016年☆ ブックマークアルコール関連障害について、誤っているものを一つ選べ。アルコール依存症の治療は断酒である。嫉妬妄想が出現する。離脱症状の典型的なものに振戦せん妄がある。認知症との関連性はない。解答・解説を見る正答4解説誤っているのは「認知症との関連性はない」である。 慢性大量飲酒によるビタミンB1欠乏はウェルニッケ脳症・コルサコフ症候群を引き起こし、アルコール性認知症へと至る関連が明確に存在する。 断酒が治療目標・嫉妬妄想の出現・振戦せん妄の出現はすべて正しい記述である。← 問144問146 →まとめて解く平成28年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成28年度 准看護師試験 の全150問を見る →