平成28年度 准看護師試験 問101
帯下のある患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
帯下(おりもの)のある患者では外陰部の清潔保持が重要であり、入浴やシャワー浴は禁止する必要はなく、むしろ積極的に推奨される。
「入浴やシャワー浴を禁止する」は誤りである。
膣錠挿入前の手指清潔、帯下用ライナーのこまめな交換による清潔保持、性感染症の場合はパートナーも治療を受ける必要があることの説明はいずれも適切な看護・指導内容である。まとめて解く
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