平成28年度 准看護師試験 問96
嚥下障害のある患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答4
解説
とろみ食(増粘剤を用いた食事)は液体の流れを遅くして食塊形成を助け、嚥下反射に合わせた送り込みを可能にするため、嚥下障害患者の誤嚥予防に有効である。
「むせやすいので控える」は誤りであり、むしろ積極的に活用すべきケアである。
口腔ケアによる誤嚥性肺炎予防、口唇・舌・頬の運動訓練、誤嚥物を排出するための喀痰訓練はいずれも重要な嚥下リハビリの要素である。まとめて解く
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