平成28年度 准看護師試験 問29
患者の心理について、誤っているものを一つ選べ。
正答1
解説
急性期の患者は自分の苦痛・症状・生命の危機に直面しており、自分自身のことへの関心が最も強くなる。
周囲への関心が向くのは急性期ではなく回復期以降である。
よって選択肢1が誤り。
回復期の不安・焦り(選択肢2)、慢性期の絶望感(選択肢3)、終末期のキューブラ・ロスの5段階(選択肢4)はいずれも正しい記述。まとめて解く
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