ホーム › 准看護師試験 › 平成28年度 › 問18平成28年度 准看護師試験 問18疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク肺がんについて、正しいものを一つ選べ。扁平上皮がんは喫煙と強い関連がある。小細胞がんの予後は、他の組織型に比べて良好である。腺がんは肺門に近い部位に発生することが多い。胃がん、大腸がん及び乳がんは、肺へ転移することが少ない。解答・解説を見る正答1解説肺がんの扁平上皮がんは喫煙との強い関連があり、肺門部に近い中枢型が多い(選択肢1)が正しい。 小細胞がんは進行が速く予後不良。 腺がんは末梢型が多く肺門には少ない。 胃がん・大腸がん・乳がんなどは肺に転移しやすい代表的な腫瘍である。← 問17問19 →まとめて解く平成28年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成28年度 准看護師試験 の全150問を見る →