平成27年度 准看護師試験 問145
意識障害について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
思考制止はうつ病などでみられる思考の流れが遅くなる症状であり意識障害ではないため誤りである。
意識障害の種類には、軽度の嗜眠(刺激により覚醒可能)から始まり、昏迷・半昏睡を経て最重度の昏睡(いかなる刺激にも反応しない)まで段階がある。
せん妄は軽度の意識混濁に幻覚・興奮を伴う特殊な状態で意識障害に含まれる。まとめて解く
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