平成27年度 准看護師試験 問144
アルコール関連障害について、誤っているものを一つ選べ。
正答1
解説
急性アルコール中毒は呼吸中枢抑制・誤嚥・低血糖などにより死亡することがあるため「生死にかかわることはない」は誤りである。
血中アルコール濃度が高い場合は救命救急処置が必要となる。
抗酒薬服薬時の飲酒による不快症状の説明、自助グループへの参加促進、コルサコフ症候群(記銘力障害・健忘・作話)の鑑別はいずれも正しい。まとめて解く
平成27年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
平成27年度 准看護師試験 の全150問を見る →