平成27年度 准看護師試験 問125
高齢者の在宅療養について、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
高齢者の冬の室温は22〜24℃程度が適切であり28℃前後は高すぎる。
また厚着を強いることで発汗増加や熱中症・脱水のリスクが生じるため誤りである。
廃用症候群予防のため移動を促して日常生活行動を広げること、本人・家族の意思尊重、多職種連携・多機関協働はいずれも正しい在宅療養支援の要素である。まとめて解く
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