平成27年度 准看護師試験 問105
女性の更年期障害について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
更年期障害の原因は卵巣機能低下によるエストロゲンの低下であり、これに対してゴナドトロピン(FSH・LH)はネガティブフィードバックの消失により上昇する。
ゴナドトロピンが低下するという記述は誤りである。
閉経前後約10年間の発症、不定愁訴の出現、ホルモン補充療法(HRT)の有効性はいずれも正しい。まとめて解く
平成27年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
平成27年度 准看護師試験 の全150問を見る →