平成27年度 准看護師試験 問103
子宮頸がんについて、誤っているものを一つ選べ。
正答1
解説
子宮頸がんの発症ピークは30〜40歳代であり、60歳以降という記述は誤りである。
近年は若年化傾向も指摘されている。
子宮頸部細胞診はスクリーニングに有効であること、HPVの関与が証明されていること、上皮内がんへの子宮頸部円錐切除はいずれも正しい。
HPVワクチンによる一次予防と細胞診による二次予防の両輪が重要である。まとめて解く
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