平成27年度 准看護師試験 問57
温罨法について、誤っているものを一つ選べ。
正答4
解説
温罨法は血管拡張・血流促進・疼痛緩和・筋緊張緩和の目的で用いるが、止血には禁忌である。
止血が必要な部位には血管を収縮させる冷罨法を行う。
金属製湯たんぽへの注湯温度は70〜80℃(ゴム製は60℃程度)。
乳幼児・高齢者・意識障害のある患者では感覚鈍麻により低温熱傷のリスクが高い。
腹部膨満の緩和にも温罨法は有効である。まとめて解く
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