第109回 助産師国家試験 午後問65
妊娠期で薬剤による催奇形性が最も高いのはどれか。
正答1
解説
正解:1。
器官形成期は妊娠4〜10週頃(受精後2〜8週)で、この時期の薬剤暴露が催奇形性のリスクが最も高い。
妊娠12週未満は器官形成期に該当し、奇形リスクが最大。
12週以降は胎児期で奇形リスクは低下するが、機能異常・発達障害のリスクは続く。
「絶対過敏期(4〜7週)」「相対過敏期(8〜15週)」の区別を理解する。まとめて解く
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