第109回 助産師国家試験 午後問61
胎児の免疫グロブリンについて正しいのはどれか。
正答2
解説
正解:2。
母体IgGはFc受容体(FcRn)を介して胎盤栄養膜細胞で能動輸送され、胎児に移行する(特に妊娠後期に急増)。
1:IgMは分子量が大きく胎盤を通過しない。
3:胎児血中の主な免疫グロブリンは母体由来のIgG(IgAではない)。
4:IgGの胎盤通過は妊娠12〜16週頃から始まり、後期に急増する(8週ではない)。まとめて解く
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