第109回 助産師国家試験 午前問8
緊急避妊を目的としたレボノルゲストレルの内服に関する指導内容として適切なのはどれか。
正答1
解説
正解:1。
緊急避妊薬レボノルゲストレル(ノルレボ®/レボノルゲストレル錠1.5mg)は1錠を1回内服するのみ。
2:妊娠阻止率は約84%(72時間以内服用時)であり99%ではない。
3:内服後も次回月経までは追加避妊(コンドーム等)が必要。
4:服用が早いほど効果は高く、12時間以内95%・72時間以内58%等、時間経過で阻止率は低下する。
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