第108回 助産師国家試験 午後問81
A 助産師は、 3 年前に助産所を開設し、セミオープンシステムを導入している。
半年前から、妊婦と子育て中の母親が交流できる子育てサロンを新たに開始した。
A 助産師は、妊産婦に助産所をより広く周知するためにホームページを見直すことにした。
助産所のホームページに掲載が禁止されているのはどれか。
正答1
解説
正解は1。
「A 助産師がサロンに参加した母親に依頼した体験談の記事」が正しい。
年齢、症状、生活背景、検査値、妊娠週数や発達段階を手がかりに、現在のリスクと本人の意思を踏まえて判断する。
1は、妊娠期は母体合併症、胎児発育、生活指導、意思決定支援を妊娠週数に沿って考える。
母体・胎児・新生児の安全を保つ判断として正しい。
2の「セミオープンシステムの説明」は、妊娠期は母体合併症、胎児発育、生活指導、意思決定支援を妊娠週数に沿って考える。
この選択肢は時期、対象、病態又はケアの目的がずれているため、「正答」には当たらない。
3の「子育てサロンの開催日時」は、妊娠期は母体合併症、胎児発育、生活指導、意思決定支援を妊娠週数に沿って考える。
この選択肢は時期、対象、病態又はケアの目的がずれているため、「正答」には当たらない。
4の「助産所の分娩費用」は、妊娠期は母体合併症、胎児発育、生活指導、意思決定支援を妊娠週数に沿って考える。
この選択肢は時期、対象、病態又はケアの目的がずれているため、「正答」には当たらない。
5の「嘱託医師の氏名」は、妊娠期は母体合併症、胎児発育、生活指導、意思決定支援を妊娠週数に沿って考える。
この選択肢は時期、対象、病態又はケアの目的がずれているため、「正答」には当たらない。
助産領域では、妊娠週数、分娩進行、母体バイタル、胎児心拍、新生児の適応を時間軸で読む。
正常経過から外れる徴候を優先して判断する。まとめて解く
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