ホーム › 助産師国家試験 › 第108回 › 午前問27第108回 助産師国家試験 午前問27助産診断・技術学一般2025年☆ ブックマーク分娩後の恥骨結合離開で安静臥床中の褥婦への対応で適切なのはどれか。座位保持ができるようになってから授乳を開始する。恥骨の触診は手掌全体で恥骨に圧をかけて押す。恥骨と大転子周囲を骨盤ベルトで固定する。産後 2 、 3 日で治癒することを伝える。骨盤底筋体操を勧める。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 恥骨結合離開では恥骨と大転子周囲を骨盤ベルトで固定し疼痛と離開を抑える。 座位を待たず側臥位等で授乳でき(1誤)、強い触診は避け(2誤)、治癒には数週を要し(4誤)、急性期に骨盤底筋体操は勧めない(5誤)。← 午前問26午前問28 →まとめて解く第108回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第108回 助産師国家試験 の全110問を見る →