第108回 助産師国家試験 午前問5
男性不妊のリスク因子はどれか。
正答3
解説
正解は3。
「両側鼠径ヘルニア修復術の既往」が正しい。
男性不妊では造精機能障害、精路通過障害、性機能障害を考える。
両側鼠径ヘルニア手術後は精管損傷などによる通過障害が問題となり得る。
1の「腎結石」は、上記の定義、病態、制度又は支援目的と一致しないため、「正答」には当たらない。
2の「低身長」は、上記の定義、病態、制度又は支援目的と一致しないため、「正答」には当たらない。
3は、上記の定義、病態、制度又は支援目的と一致し、「正答」として選べる。
4の「単純ヘルペスウイルスの感染の既往」は、上記の定義、病態、制度又は支援目的と一致しないため、「正答」には当たらない。
助産領域では、妊娠週数、分娩進行、母体バイタル、胎児心拍、新生児の適応を時間軸で読む。
正常経過から外れる徴候を優先して判断する。まとめて解く
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