第107回 助産師国家試験 午前51

助産診断・技術学状況設定2024☆ ブックマーク

A さん(36 歳、初妊婦、専業主婦)は夫(35 歳、会社員)と 2 人暮らしである。 A さんは双胎妊娠で、妊娠高血圧症候群を合併していたため、妊娠 34 週から管理入院していた。 面会に来た夫から助産師に対して「出産育児一時金について教えてほしい」と相談があった。 妊娠 36 週 0 日。 腹痛と性器出血があり、常位胎盤早期剝離と診断され、緊急帝王切開術となった。 第 1 子は女児で出生体重 2,300 g、Apgar〈アプガー〉スコア 1 分後 5 点、 5 分後 8 点であった。 第 2 子は男児で出生体重 2,050 g、Apgar 〈アプ ガー〉スコア 1 分後 0 点、 5 分後 2 点。 第 2 子は出生後 3 時間で死亡した。 第 2 子に必要な対応はどれか。 2 つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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