第107回 助産師国家試験 午前42

助産診断・技術学状況設定2024☆ ブックマーク

A さん(48 歳、未産婦)は身長 160 cm、体重 45 kg、BMI 17.6。 初経 12 歳。 元来、月経周期は 45〜60 日で不規則である。 35 歳のときに婦人科医院を受診し多囊胞性卵巣症候群、子宮筋腫と診断されたが、その後は自己判断で通院していない。 2 年前に甲状腺機能亢進症と診断され、内科医院に通院し内服治療中である。 半年前から不正性器出血があり、かかりつけの内科医に相談したところ、子宮体癌の疑いがあると言われた。 A さんは子宮体癌の精密検査のために、婦人科医院で経腟超音波断層法と子宮内膜細胞診を受けることになった。 A さんへの検査の説明で正しいのはどれか。

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