第106回 助産師国家試験 午後105

地域母子保健状況設定2023☆ ブックマーク

A 病院の産科病棟は 5 階に位置している。 平均分娩数は 40 件/月で、母児同室としている。 発災 3 日、B さん(28 歳、初産、産後 40 日)から産科へ相談があった。 児は出生体重 3,200 g で、発災前日の体重は 4,500 g、授乳回数は 1 日に 10 回で母乳のみであった。 昨日は排便 5 回/日、排尿回数は不明だが、量は減っていない。 発災後の授乳回数は変わらず、 1 回 20 mL の人工乳を夕方と夜に補足している。 自宅には被害がなく、 ライフラインは復旧している。 B さんは「地震後、 母乳が出にくくなった気がして心配です。授乳以外にも余震のたびに目が覚めてしまいます。大丈夫でしょうか」と話した。 助産師の B さんへの説明で適切なのはどれか。

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