ホーム › 助産師国家試験 › 第106回 › 午後問63第106回 助産師国家試験 午後問63基礎助産学一般2023年☆ ブックマークDubowitz 法における新生児の神経学的所見で点数が低いのはどれか。上肢のもどり反応 90 度。腕を90度に曲げた状態の図。手首の角窓 0 度。手首を完全に曲げ、前腕と手のひらが接している図。膝窩角 90 度。仰向けに寝かせた状態で膝を90度に曲げた図。足首の背屈 90 度。足首が90度に背屈している図。解答・解説を見る正答4解説正解は4。 Dubowitz法の神経学的所見では、成熟児ほど関節の屈曲・反応が強く高得点となる。 足首の背屈角が90度と大きい所見は未熟性を示し点数が低い。 上肢のもどり90度・手首の角窓0度・膝窩角90度は相対的に成熟を示す。← 午後問62午後問64 →まとめて解く第106回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第106回 助産師国家試験 の全110問を見る →