第106回 助産師国家試験 午前問36
正期産の分娩進行中に間欠的胎児心拍数聴取で異常がない場合でも、児の娩出まで胎児心拍数陣痛図による連続的モニタリングを行うことが必要なのはどれか。
2 つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答3・4
解説
正解は3、4。
「妊娠高血圧症候群 / 胎児推定体重 2,000 g 未満」が正しい。
助産領域では、妊娠、分娩、産褥、新生児の時間経過を押さえ、正常経過と異常徴候を区別して判断する。
母児の安全と意思決定支援を両立させる。
1の「破水後」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
2の「身長 150 cm 以下」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
3は、設問で問われた適切なもの2つの条件に合う。
4は、設問で問われた適切なもの2つの条件に合う。
5の「B 群溶血性レンサ球菌〈GBS〉陽性」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
助産師問題は、時間経過と母児の安全を軸に判断する。まとめて解く
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