第106回 助産師国家試験 午前問33
助産師の異常死産児の届出義務を規定している法律はどれか。
正答5
解説
正解は5。
「保健師助産師看護師法」が正しい。
制度問題では、根拠法、実施主体、対象者、給付・事業の範囲を対応させる。
名称が似ていても、誰が何を行う制度かで正誤が分かれる。
1の「刑法」は、根拠法、実施主体、対象者、又は制度上の位置付けが設問の正答と合わない。
2の「戸籍法」は、根拠法、実施主体、対象者、又は制度上の位置付けが設問の正答と合わない。
3の「母子保健法」は、根拠法、実施主体、対象者、又は制度上の位置付けが設問の正答と合わない。
4の「母体保護法」は、根拠法、実施主体、対象者、又は制度上の位置付けが設問の正答と合わない。
5は、設問で問われた正答の条件に合う。
制度問題は、根拠法、実施主体、対象、費用負担を分けて押さえる。まとめて解く
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