第106回 助産師国家試験 午前問26
A 病院の産科病棟では、 個人の活動目標に対して年度末に病棟師長が面接を行っている。
入職 2 年目の助産師 B との面接で適切なのはどれか。
正答2
解説
正解は2。
「B が設定した目標に対しての実践内容を述べてもらう。」が正しい。
助産領域では、妊娠、分娩、産褥、新生児の時間経過を押さえ、正常経過と異常徴候を区別して判断する。
母児の安全と意思決定支援を両立させる。
1の「病棟師長は看護部の事業計画に沿って次の課題を B に指示する。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
2は、設問で問われた適切なものの条件に合う。
3の「達成できなかった助産技術を中心に評価する。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
4の「B の次年度の個人目標は病棟師長が決定する。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
助産師問題は、時間経過と母児の安全を軸に判断する。まとめて解く
第106回を通しで解く(110問)→
この回の他の問題
第106回 助産師国家試験 の全110問を見る →