第105回 助産師国家試験 午後問83
出生後に新生児への特異的ガンマグロブリン及びワクチンの投与による母子感染予防が実施される感染症の原因となる病原体はどれか。
正答2
解説
正解は2。
「B 型肝炎ウイルス」が正しい。
妊娠中の性器クラミジア感染では、抗菌薬治療とパートナー対応、治療効果判定までの感染予防が重要である。
治療判定まで性交時にはコンドームを使用する。
1の「クラミジア」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
2は、設問で問われた正答の条件に合う。
3の「C 型肝炎ウイルス」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
4の「サイトメガロウイルス」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
5の「ヒト免疫不全ウイルス〈HIV〉」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
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