第105回 助産師国家試験 午後81

助産診断・技術学一般2022☆ ブックマーク

妊娠 38 週の初産婦の妊婦健康診査で、助産師外来の担当助産師が内診を行った。 内診指を腟の後壁に沿って挿入したが子宮口になかなか届かず、奥まで入れてようやく子宮口に届いた。 子宮口は鼻翼のように硬く 1.5 cm 開大しており、展退度は 40 % であった。 児頭の先進部は坐骨棘より1cm 上方に触れた。 羊水の流出は認めなかった。 このときの Bishop〈ビショップ〉スコアはどれか。

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