第105回 助産師国家試験 午前問21
育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律〈育児・介護休業法〉に規定されている制度で正しいのはどれか。
正答3
解説
正解は3。
「子の看護休暇は就学前の子を養育する労働者が取得できる。」が正しい。
制度問題では、根拠法、実施主体、対象者、給付・事業の範囲を対応させる。
名称が似ていても、誰が何を行う制度かで正誤が分かれる。
1の「専業主婦の配偶者は育児休業を申請できない。」は、根拠法、実施主体、対象者、又は制度上の位置付けが設問の正しいものと合わない。
2の「育児休業は出産日から起算して1年まで取得できる。」は、根拠法、実施主体、対象者、又は制度上の位置付けが設問の正しいものと合わない。
3は、設問で問われた正しいものの条件に合う。
4の「パパ・ママ育休プラスは夫婦がそれぞれ1年2か月育児休業を取得できる。」は、根拠法、実施主体、対象者、又は制度上の位置付けが設問の正しいものと合わない。
制度問題は、根拠法、実施主体、対象、費用負担を分けて押さえる。まとめて解く
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