第103回 助産師国家試験 午後問71
定期予防接種で生後3か月から接種が可能になるのはどれか。
正答3
解説
正解は3。
四種混合(DPT-IPV:ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)ワクチンは生後3か月から定期接種で4回(初回3回+追加1回)接種する。
1の肺炎球菌(PCV13)は生後2か月から、2のロタウイルスは生後6週から、4のMR(麻しん風しん)は1歳から、5のHib(インフルエンザ菌b型)は生後2か月から開始。
予防接種法の定期接種スケジュール把握は乳児健康診査・新生児訪問の必須知識。
BCGは生後5〜8か月、日本脳炎は3歳から、HPVは小6から(女子・男子)。
助産師は母親に接種スケジュール表(VPDの会・予防接種スケジュール)の活用を案内し、接種率向上に貢献する。まとめて解く
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