ホーム › 助産師国家試験 › 第102回 › 午前問32第102回 助産師国家試験 午前問32基礎助産学一般2019年☆ ブックマーク子宮内黄体ホルモン放出システム〈IUS〉で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。月経量が減少する。授乳中では乳汁分泌量が減少する。人工妊娠中絶後直ちに挿入できる。5年間の避妊失敗率は約 10 % である。出血や腹痛がなければ 10 年間挿入できる。答え合わせをする正答1・3解説正解は1、3。 子宮内黄体ホルモン放出システム(IUS)は子宮内膜の増殖を抑え月経量を減少させ、人工妊娠中絶後にも直ちに挿入できる。 授乳への影響は少なく、避妊失敗率は約0.2%と低く、装着期間は5年間である。← 午前問31午前問33 →まとめて解く第102回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第102回 助産師国家試験 の全110問を見る →