第101回 助産師国家試験 午後105

助産診断・技術学状況設定2018☆ ブックマーク

Aさん(25歳、会社員)。 両親と妹の4人家族。 Aさんは、月経が遅れたため産婦人科外来を受診し、妊娠8週0日と診断された。 パートナー(27歳、会社員)とは1年後に結婚する予定であった。 4週後、妊婦健康診査のため受診した。 既往歴:特記すべきことはない。 生活歴:出勤は朝7時、帰宅は21時になる。 昼食および夕食は外食が多い。 家族歴:母親は高血圧症で内服治療中。 身体所見:身長154cm、非妊時体重55kg。 今回の体重は54kg。 悪心が時々ある。 検査所見:血圧120/76mmHg。 尿蛋白(−)、尿糖(−)。 下腿の浮腫(−)。 超音波検査にて胎児心拍を確認し、頭殿長〈CRL〉45mm。 A さんは「パートナーと一緒に育てていこうと決めたけれど、まだ親になる実感がわかない。 今は2人とも仕事が忙しく同居できないので、この先一緒に赤ちゃんのことを考えていけるか不安がある」と言う。 A さんへの対応で最も適切なのはどれか。

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