第100回 助産師国家試験 午後106

助産診断・技術学状況設定2017☆ ブックマーク

29歳の1回経産婦。 妊娠41週0日、予定日超過で入院した。 これまでの妊娠経過は母児ともに順調であった。 既往歴:前回は妊娠38週で体重3,280 gの児を正常分娩した。 身体所見:身長160 cm、体重65 kg。 体温36.5℃、脈拍72/分、整、血圧110/78 mmHg。 子宮口4 cm開大、展退度80%以上、Station −1、子宮頸管の硬度は軟、子宮口の位置は前方、未破水。 胎児推定体重は3,030 gで形態異常はない。 胎位は頭位、胎児心拍数は130 bpm。 陣痛発来はしていない。 検査所見:尿蛋白(−)、尿糖(−)。 オキシトシン点滴静脈内注射による分娩誘発を開始することとなった。 分娩誘発時の管理で適切なのはどれか。

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