正答4
解説
正解は4です。
情報を縦と横の2方向に記録するコードを、2次元コードといいます。
代表例がQRコードで、1次元のバーコードより多くの情報を記録できます。
【選択肢別解説】
1:× ASCII(American Standard Code for Information Interchange)コードは、英数字や記号を7ビットの数値に対応させた文字コードです。
図形パターンではありません。
2:× Gコードは、NC(Numerical Control:数値制御)工作機械に動作を指示する命令コードです。
図形パターンに情報を保存するものではありません。
3:× JAN(Japanese Article Number)コードは、商品識別に使う1次元バーコードです。
情報は横方向の線の太さと間隔だけで表します。
4:○ QRコードは、正方形の中に白黒のセルを縦横に並べて情報を表す2次元コードです。
誤り訂正機能があり、汚れがあっても読み取れます。
【ポイント】
JANコードは1次元、QRコードは2次元と区別して覚えます。
QRコードは3隅の切り出しシンボルで向きを判別するため、どの方向からでも読み取れます。