ホーム › ITパスポート試験 › 令和元年度 秋期 › 問3令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問3ストラテジ系ストラテジ系2019年☆ ブックマークIoTの事例として,最も適切なものはどれか。オークション会場と会員のPCをインターネットで接続することによって,会員の自宅からでもオークションに参加できる。社内のサーバ上にあるグループウェアを外部のデータセンタのサーバに移すことによって,社員はインターネット経由でいつでもどこでも利用できる。飲み薬の容器にセンサを埋め込むことによって,薬局がインターネット経由で服用履歴を管理し,服薬指導に役立てることができる。予備校が授業映像をWebサイトで配信することによって,受講者はスマートフォンやPCを用いて,いつでもどこでも授業を受けることができる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は『ウ』。 IoT(Internet of Things:モノのインターネット)は、センサを搭載した「モノ」がインターネットにつながってデータをやり取りする仕組みです。 飲み薬の容器にセンサを埋め込んで服薬管理するのがまさにIoTの典型例です。 ア・イはクラウドやECの活用、エは動画配信サービスであり、IoTとは異なります。← 問2問4 →まとめて解く令和元年度 秋期を通しで解く(100問)→この回の他の問題令和元年度 秋期 ITパスポート試験 の全100問を見る →