ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問179第78回 診療放射線技師国家試験 問179診療画像機器学2026年☆ ブックマーク歯科用X線装置で正しいのはどれか。口内法撮影用X線装置は可動絞り装置がついている。口内法撮影用X線装置のX線管は回転陽極管である。歯科用コーンビームCT装置は視野サイズの変更ができない。パノラマX線撮影装置は歯列弓に合わせた画像を取得できる。歯科用コーンビームCT装置は全身用CT装置に比べ被ばく量が多い。解答・解説を見る正答4解説正答は「パノラマX線撮影装置は歯列弓に合わせた画像を取得できる」。 パノラマ撮影は断層撮影の原理を応用し、湾曲した歯列弓全体を1枚の画像に展開して描出できる。 口内法撮影用X線装置は固定絞り(可動絞りはない)で、X線管は固定陽極管である(回転陽極ではない)。 歯科用コーンビームCT(CBCT)は視野サイズ(FOV)を変更できる装置が一般的である。 CBCTは関心領域を限局して撮影でき、全身用CT装置に比べ被ばく量は少ない(多いは誤り)。 したがってパノラマ装置の記述が正しい。← 問178問180 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →