正解を2つ選んでください。
正答2・4
解説
正答は「パルス照射によって被ばくを低減できる」と「X線管装置とX線受像器が連動して移動する」。
パルス透視はX線を間欠的に照射することで連続透視より被ばくを低減できる。
X線管装置と受像器(I.I.やFPD)は対向配置で連動して移動し、目的部位を追従する。
イメージインテンシファイア(I.I.)は周辺のピンクッション歪みが大きく、FPDの方が画像歪みは小さいため選択肢は逆。
透視撮影装置はI.I.やFPDを用い、IP(CR)はリアルタイム透視には用いない。
FPD方式もシンチレータや光導電体などの変換層を用いるため、用いないは誤り。