ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問165第78回 診療放射線技師国家試験 問165医用工学2026年☆ ブックマーク図Aの単パルスviを図Bの回路に入力したとき、図Cの出力波形voが得られた。 抵抗R[kΩ]に最も近いのはどれか。1351030解答・解説を見る正答2解説正答は「3」。 図Bはコンデンサと抵抗からなるCR回路であり、入力した単パルスに対する出力波形voの立ち上がり(または減衰)の時間経過は時定数τ=RCで決まる。 図Cの出力波形から読み取れる時定数と、回路に与えられたコンデンサ容量を用いてR=τ/Cを計算すると、抵抗値は約3kΩとなる。 波形が示す過渡応答の速さがこの抵抗値に対応しており、他の選択肢では時定数が合致しない。 したがって抵抗は3kΩが最も近い。← 問164問166 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →