ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問121第78回 診療放射線技師国家試験 問121放射線治療技術学2026年☆ ブックマーク高エネルギーX線に対する放射線感受性が最も低いのはどれか。白血病精上皮腫悪性黒色腫小細胞肺癌悪性リンパ腫解答・解説を見る正答3解説高エネルギーX線(光子線)に対する放射線感受性が最も低い(放射線抵抗性が高い)のは悪性黒色腫(メラノーマ)である(選択肢3)。 メラノーマは亜致死損傷(SLD)からの回復能が高く、通常分割照射では効きにくい放射線抵抗性腫瘍の代表である。 白血病・精上皮腫(セミノーマ)・小細胞肺癌・悪性リンパ腫(選択肢1,1,3,4)はいずれも放射線高感受性で、低〜中等度の線量でよく反応する。 したがって最も感受性が低いのは悪性黒色腫である。← 問120問122 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →