ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問122第78回 診療放射線技師国家試験 問122放射線治療技術学2026年☆ ブックマーク疾患と治療法の組合せで誤っているのはどれか。前立腺癌 強度変調回転放射線治療早期胃癌 重粒子線治療早期肺癌 体幹部定位放射線治療頭頸部癌 化学放射線療法甲状腺癌術後肺転移 Iによる核医学治療解答・解説を見る正答2解説早期胃癌に対する重粒子線治療の組合せ(選択肢2)が誤りである(選択肢2)。 胃は蠕動運動で位置が変化する管腔臓器であり、早期胃癌は内視鏡的切除や手術が標準で、重粒子線治療の適応とはならない。 前立腺癌の強度変調回転放射線治療(選択肢1)、早期肺癌の体幹部定位放射線治療(選択肢3)、頭頸部癌の化学放射線療法(選択肢4)、甲状腺癌術後肺転移のI-131核医学治療(選択肢5)はいずれも適切な組合せである。 したがって誤っているのは早期胃癌‐重粒子線治療である。← 問121問123 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →