ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問120第78回 診療放射線技師国家試験 問120核医学検査技術学2026年☆ ブックマーク177Lu−オキソドトレオチドによる核医学治療後の患者の退出基準で、体表面か ら1 mの点における1 cm線量当量率[μSv/h]で正しいのはどれか。151830500解答・解説を見る正答3解説177Lu-オキソドトレオチド(ペプチド受容体核医学治療)後の患者退出基準は、体表面から1mの点における1cm線量当量率で18μSv/hである(選択肢3)。 これは公衆や介護者の積算実効線量が基準値を超えないように定められた線量率の上限である。 1や5μSv/h(選択肢1,1)は基準として厳しすぎ、規定された値とは異なる。 30や500μSv/h(選択肢4,4)は高すぎて公衆被ばく上許容されない。 退出基準は核種・投与量に応じた線量率(または積算線量)で管理され、177Luでは1mで18μSv/hが用いられる。← 問119問121 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →